東京ホビーセンター
電子工作講座



世の中、パソコン、パソコンで、めんどうな部品集めや工具などが必要な
電子工作をする人が随分と減りました。

また、いざ電子回路を勉強しようと思っても、電子関連の参考書や
電子部品の店の減った昨今では、何処からはじめて良いのか、
その手がかりさえわかりません。

東京ホビーセンターの電子工作講座は、これから
電子回路をはじめようとする人にピッタリの講座です。
全てを網羅しているわけではありませんが、
電子回路を勉強しようと考えている人に必要な
「人、テキスト、教材」
が一通り揃った講座です。



テキスト・・・・・・5冊のテキストは、@入門編、A実用編、Bホビー編、C応用編、D理論編
に分かれていて、理論から工作方法、工具、部品などの基礎知識
付属キットの組立て、機能、動作説明、オプションキットの説明などが
一通り書かれています。更にチャレンジビデオが一巻付いています。
(つまづきやすいところはQ&A形式のヘルプ集が別に付いています。)


教材・・・・・・導通チェッカー、ウィンキー、ICマルチボード、キャンサーロボの4キットが
付いており、組立てからチェック完成までの流れを、規模が小さく
簡単な導通チェッカーの回路、マルチバイブレータを応用した
LED点滅回路ウィンキー、10種類の回路ブロックと3種類のセンサーを
使って様々な応用回路を組むことが出来るICマルチボード、そして、
音センサーと制御回路でロボットの制御を学ぶキャンサーロボまで
順を追って学んでいきます。


人・・・・・・・・通信教育ですのでマンツウマンと言うわけには行きません。
そこで、添削問題集と提出用紙集を郵送して指導してもらいます。
添削問題集:テキストにそった内容で、自分に身に付いた知識を客観的に
試す事が出来ます。
提出用紙:どうしても分からない、またどうしても動かない時など、
ヘルプを見ても解決できない時に使います。


この講座を終えれば電子回路を全て理解出来るわけではありませんが
一通りの流れは身についていると思います。
また、同じ内容のテキスト・部品などをバラバラに集め、独学で学ぶより
労力・コスト・理解はかなり違うと思います。
パソコンと違い、バーチァルではないのでリセット再スタートはできません。
終わるまでには大小の差はあれ、何処かでつまづき、失敗もするでしょう。
しかし、講座を受けている最中、また終わった後に、電化製品やパソコン
などを、今までとはちがった見方をしている自分に、気が付くでしょう。


東京ホビーセンター・電子工作講座は、楽学ネットの講座です。